病から始まる脱毛

薄毛や抜け毛の原因というのは、食生活とかストレス、遺伝だけではありません。

意外と忘れ去られがちなのですが、病気も抜け毛とか薄毛の原因となるのです。

病気が薄毛や抜け毛の原因と言われても、ピンとこない方もいるかもしれませんが、特に薄毛や抜け毛の原因となるのが、内臓の病気を持っている方の場合なのです。

なぜ内臓の病気と抜けや薄毛が関係あるのかというと、たとえば内臓に疾患などがあり、手術をしたというような場合には、どうしても手術の影響で血液循環は悪くなってしまうのです。

なぜ血液循環が悪くなるのか…それは患部に血流が主に流れてしまい、当然手術した患部への血流が中心で頭皮にまわす血液の流れは、おろそかになってしまうからです。

また手術をした場合に以外にも、頭皮にキズとか怪我、ヤケドにアザなどがある場合にも、その部位に髪の毛が生えてこないで薄毛や抜け毛の原因となってしまうことがあります。

そして場合よっては、その箇所が髪の毛が完全に生えてこないという事にもなりかねないのです。

ただし、キズやアザ以外の病気とか疾患であった場合には、その箇所がきれいに治ることによって、再度頭髪は生えてくる可能性があるのです。

さらに病気やけがなどで薄毛や抜け毛になってしまった場合には、なんとかしないといけないと慌てるのではなく、実際の髪や頭皮の状況を詳しく自身で知るためにも、専門機関などでヘアチェックを受けてみるというのも、いいかもしれません。